日 録

まえの記事 つぎの記事
 朝から晴れたが、昨夜からの雪がのこっていて、寒い。
 長距離通勤者としては、電車の運行にさしつかえるかどうかが心配だが、さいわい、小田急のロマンスカーが運休していただけで、わたしには関係がなく、ほぼいつもどおりにつくばまで出勤できた。
 つくばエクスプレスで守谷をすぎ、みわたすかぎりのくだち野を車窓からみるのがいつもたのしみだが、きょうは雪がつもって、いちだんとうつくしい。





 筑波大学の学内からかいま見ることができる筑波山の双峰は、うっすらと雪化粧をしている。





 筑波大学の学内は、はだれ雪になっている。



 きょうは13時45分から16時45分まで、修士論文の発表会で、わたしも審査員(形式的には主査)として出席し、3人の論文提出者を称讃し、祝福してきた。
 フランス語学領域で、3人の修士論文が同時に提出されたのは空前ではなかろうか。しかも来年はそれが4人の予定で、ますます期待がもてる。
 大学院全般にはきびしい時代であるが、フランス語学領域にかんしては奇蹟的な中興の様相だ。

 おわったあと、桜の≪忍家≫で祝賀会、そのあと、天久保のバー≪Dalí≫に場所をうつし、二次会をしてきた。