日 録

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 移動中などにちょっとした書きものをするのに便利なキングジム≪ポメラ≫だが、11月下旬に発売された新製品、DM100は、なんと、キーボードをなつかしの(といっても、わたしはいまでも大学の研究室のデスクトップパソコンでは使いつづけている)親指シフト入力に設定できるということで、よろこびいさんで購入した。





 2枚目の写真が、キーボードに親指シフト用のシールをはりつけたところ。手が器用でないうえに、まちがえて2重にはってしまって、はりなおしたところもあるので、美しくはないが、自分としては許容範囲(笑)。
 さっそく親指シフトで入力をこころみるが、JISキーボードで「無変換」にあたるところが左親指、「変換」にあたるところが右親指なので、親指キーが左右とも中央に配置された本来の親指シフトの感覚からすると、親指をネコのようにひっこめてうたないといけない感じだ。
 ついつい、親指のつもりで空白キーを押してしまい、表記未決定の文字列の変換候補が出てきてはとまどうということをくりかえす。
 しかし、この問題は、今後慣れてくるにつれて解決するだろう。とにかくニホン語の入力が速く、らくにできることはありがたい。

 Bluetooth キーボードとしても使えるそうだが、残念ながら、Bluetooth キーボードとして使っているあいだは、親指シフト入力ができない。これは両立させてほしかったところだ。