日 録

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 東京外国語大学で、春学期最後の授業をつとめる。
 なぜこんなにはやく終わるかというと、春夏秋冬の4期制に移行して、夏学期、冬学期を集中講義のみにした結果、春学期、秋学期はそれぞれ13週ということになっているからだ。
 それでいて、春学期も秋学期もひとこま2単位をあたえることになっているので、13週では本当は足りない。
 そこで2週間分、「アクティヴ・ラーニング」と称する課題をあたえて、2週相当分の学修をしたということにしている。
 このことをはじめて知ったときはおどろいた。文科省の金科玉条である半期15週ルールを、かろやかに踏みやぶっていると(ま、文科省なんて、加計学園のでたらめを認めている時点で、めちゃくちゃですけどね、アヒャヒャヒャヒャヒャ)。
 そして、率直にいってうらやましい(笑)。
 ともかく、対面授業は今週で最後なので、レポート課題を回収するとともに、いちおうきちんとひとこま分の授業もした。
 おわったあと、大学院生のかたがたと、近隣の « かかし » という店にゆき、ビールを1杯だけのんで、ピザをたべた。ここのピザはとてもおいしく、テイクアウトの客もたえない。

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 先週につづいて武蔵境経由で荻窪へ。
 荻窪で丸の内線にのりかえ。始発駅なので、つぎの列車はどちらの線から出るかの表示しかない。

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 丸の内線にほとんど全部のって(このような経路をとるところが、鉄っちゃんたるあかしか)、茗荷谷へ。

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 茗荷谷には約束より1時間以上はやくついた。ぐうぜん、元同僚のK先生にあって、きゃー。カフェで時間調整。

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 18時35分ころから、ひつじ書房の本社にはじめてゆき、今後の出版の相談をする。
 30分くらいで終わり、近隣の酒肆(酔って、店の名まえをわすれたのが痛恨のミス)で、ビール、そのあとニホン酒をのむ。
 刺し身や、鮎の焼き魚はいうにおよばず、最後にたべたたいめしが、わたしの親しんでいる瀬戸内ふうで、おいしかった。

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 自宅もより駅着はぎりぎり午後、しかし自宅まであるいたら午前さま。なんだか、飲んでばかりの日だった(笑)。

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