日 録

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 ことしはわたし(と、もと同級生)の高校卒業30周年のとしだ。
 9月には大阪で学年全体の大規模な同窓会があったが、黒歴史の多いわたしは欠席(うまいぐあいに科研費の打ち合わせもあったので、そちらを優先)。
 しかしその後、1年生のときにおなじクラスだったひとたちと自然に交流が復活し、メーリングリストで話すなどして、なつかしい思いをしていた。
 きょう(祝日)の午後、東京近辺に住んでいるひとだけ集まれないかと検討したところ、じつに9人が集まった。
 新宿のヴェネツィア料理店 « Il Bacaro » に正午にあつまり、4時間くらい、ワインをのみながら話した。

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 また、いかにも現代的なことだが、同時刻に大阪でもおなじクラスの同窓会をひらいており、Skype で大阪とのあいだをつないでお話しした。
 30年のときをへだてても、みんな面影はのこっており(ひとの面影は目とそのまわりに残りつづけると知った)、すぐにむかしの感覚で話すことができた。
 意味を知らなかったあだ名の命名理由をきょうはじめて知るなど、まるで高校時代のつづきをしたような気がした。
 おかげで、なにやら若返ったような気が...ゲホゲホ...あー、腰がいたい。