日 録

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 多忙のため、一昨日からきょうまでの3日分をまとめてしるす。

 7月5日(火)
 翌6日に大学院入試の業務があるので、万が一にも欠かさないよう、つくばに泊まることにする。
 夕刻から、ちょうど直前までわたしの授業に出てくださっていた院生のみなさんをおさそいして、大学近隣の « びすとろ椿椿 (cin cin) » にゆき、チリの赤ワインをのみながらお話しする。酒肴ともにおいしい。とくに、あじのカルパッチョ、えびのアヒージョは絶品だ。ワインを差しつ差されつして、一段とたのしく飲んだ。

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 7月6日(水)

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 予定どおり、朝から勤務。といっても、午前中は筆記試験のうらで、万一にそなえて、ながい待機時間。
 待機時間を利用して、ロマンス諸語の科研費の共同研究者のみなさまのご参考に供するため、国際学会 Chronos 12 のハンドアウトをすべてスキャンした。60ページくらいあった。
 正午すぎから採点。
 おわりしだい、別件で打ち合わせ。
 13時すぎ、あわてて昼食をかきこむ。
 13時30分から面接業務。大学院のフランス語学領域では、今春の入学生がひさしぶりにいなかったので、受験者がいるだけでもうれしい。
 夕方、17時30分ころから会議。
 帰宅すると、かねてより応援している銅版画家の小柳優衣さんから、滋賀のお菓子と、すてきなメッセージカードがとどいていた。「ひこにゃん」にこどもたちがよろこび、夕食後に少しいっしょにいただく。

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 7月7日(木)
 暑い! 東京では今夏2度目の猛暑日(36.7度)。
 ことしの3月、所得税の確定申告をして、それにもとづいて納税をしていたが、6月29日づけで税務署長より「更正通知書」をうけとり、当初の税額の計算に誤りがあったため、還付をうけることになった。
 しかるに、6月15日づけでわたしの誤った計算にもとづいた予定徴税の通知がきていた。
 今春は、本務校の給与に、非常勤の給与を足しあわせるためだけ(しかもいずれも源泉徴収はされている)の確定申告だったので、たいした額ではなかったのだが、申告納税額15万円が予定徴税のあるなしの境界線で、残念ながら誤りのせいで境界線を超えてしまっていた。
 このため、きょう、町田税務署におもむき、「予定納税の減額申請」という書類を提出してきた。これにより、今年度の予定納税額はゼロになる見こみだ(訂正してくれた税務署のひとのほうがよくわかっているのだから、更正に連動して自動で減額してくれればいいのに、と思わないでもないが、あくまで本人が申請しなければならないものらしい)。

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 書類提出後、町田市役所にむかい(その途上、とてもうれしいことがあったが、ここには書けない)、参院選の期日前投票をしてくる。2012年に新設された町田市役所は、異常に豪華な庁舎(タックス・タワー)で、納税者としては来るたびに不愉快になる。

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