日 録

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 会議のためつくばに出勤。
 往路、買い物のため新宿にたちよったら、新宿駅の南口にできるあたらしいバスターミナルのが、« バスタ新宿 » という名まえだったので、笑ってしまった。イタリア語の話者がきくと、« Basta, Shinjuku ! » (新宿なんてもうたくさんだ!) ときこえるだろう。

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 耐震工事が完成した新しい研究室に、はじめて入ってみた。さすがに、見ちがえるほどきれいになった。

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 吾妻の仮研究室からの引っ越し(荷物搬送)は3月14から17日、並木の倉庫からの引っ越し(搬送)は3月18から22日と予定されているが、全体の予定にくらべて実際の進捗はすでに遅れているらしく、結局いつになるかわからない。
 しかも、吾妻から(さきに)はこぶものはテーブルが最大のもので、ほとんどはダンボール箱につめたもの、それ以外の什器類(連結書架、キャビネット、ロッカーなど)は並木から(あとで)はこびこまれることになっている。これでは順番が逆ではなかろうか。家の引っ越しでも、こまごまとしたものをさきに入れてしまったら、棚やたんすが入らなくなるではないか。しかし、荷物の搬送はもちろん、棚の固定まで業者まかせで、わたしは手出しできない。
 研究室の長辺に沿って連結書架を置きたいのだが、壁の窓側の端に柱が通る (上の写真では左奥)。この柱の大きさが、くばられた図面では明確でなく、しかも引っ越し前からは耐震工事を経て設計も変化し、部屋も移動しているので、はたして連結書架が置けるのかどうか、心配だった。
 きょう、コンヴェックスで実測したところ、柱部分をのぞいた長辺は4m75cmあった。連結書架の横幅は全部で4m55cmなので、ちょうど、うまいぐあいに入ってくれることになる。よろこばしい。

 会議がおわったあと、17時につくば駅付近で待ちあわせて、今年度博士の学位をとって大学院を修了され会津大学に就職なさるかたのお祝いと、院生で今月下旬から1年間ブザンソンに留学なさるかたの歓送会という名目で、(わたしにとっては)ひさしぶりに乾杯してきた。総勢7人で、17時すぎから22時すぎまでえんえん飲みつづけ、笑いつづけた、「ファンキー」な夜だった。

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