日 録

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 妻とこどもたちと4人で、とまりがけで信州の湯田中温泉に行ってきました。
 長野電鉄の « 湯けむり » 号(かつて小田急のロマンスカーだった車輌を譲受して運行)で、運転席の下の展望席の最前列をわれわれ家族4人で占有することができ、鉄っちゃん的にはたいへん幸運でした。

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 千曲川をわたり、志賀や竜王の山々にむかってのぼってゆく、ここからのながめは最高です。

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 ちなみに、いま長野電鉄で最多の車輌は、かつて日比谷線を走っていた、通称「マッコウクジラ」です。

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 湯田中駅は現用の駅施設の向かいがわ(以下のはじめの写真の右がわ)の旧駅舎が指定文化財であり、日がえりの温泉施設 « 楓の湯 » とつながっています。

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 湯田中はほどよく鄙びた温泉郷で、なかなかよいところでした。

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 温泉宿は快適で、温泉もここちよく、料理もおいしく、満足しました。

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 ことしは雪がたいへん少なく、ほとんどずっと晴れていました。29日の朝だけはすこし降ってつもりましたが、すぐにとけました。

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 かえりはわざわざ時間調整して、成田エクスプレスを譲受した車輌 « スノーモンキー » でかえってきました。

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 長野までは、北陸新幹線などのありがちな経路ではなく、松本まわりで往復しました。
 こうすると、町田市民のわれわれは、八王子から « あずさ » にのればよいので、都心に出なくてすむだけでなく、姨捨 (おばすて) 駅からの絶景もたのしめます。

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