日 録

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PB086645

 アルヒェンティーナの牛たちはこれだけで育つといわれ(真偽のほどは知りませんが)、わたしが大学生のころはどこのスーパーでも売っていたものですが、ブームが終わったのか、とんと見かけなくなりました。
 わたしはこの香りと苦味が好きで、わかいころはまいにちのように食べていました。

 きょう、近所のスーパーで、二十数年ぶりに見かけ、よろこびいさんで買ってきました。
 最近では認知度が低いせいか、多く売れ残っていて、安売りされていたのもラッキーでした。
 夕食のとき、100gの1パックを副菜として家族で平らげました。
 なつかしくて、涙が出てくるほどでした。はずかしげもなくいうと、「セイシュンの味」です。
 まだ1パックあるので、明日、たのしみにいただきます。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%82%B4%E3%83%A4%E3%82%B7
 によると、アルファルファは和名「ムラサキウマゴヤシ」で、典型的には馬に与えるのかもしれません。
 しかし、記事中には「牛などに与える牧草」という記述がみえます。

  「1980年代に日本国内で健康食品として流行したが、ほどなくして下火になる」という記述はわたしの経験とも合致しますが、「酸性土壌の多い日本での生産は定着しなかった。今はごく一部が野生化しているのみである」というのは事実に反しますね(笑)。