日 録

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 くもり。18時ころからにわか雨がふり、すずしくなった。

 中学時代の同級生(じつは幼稚園もいっしょだった)、Sくんの忌日。

 早朝、6時30分から7時30分ころまで、息子を野球の合宿におくりだす臨時の用件があって出かける。おわったあと、1時間ほどカフェで(10月公刊予定の論文の初校をみながら)時間をつぶしてから、かかりつけの呼吸器科にゆく。
 前回、これがいちばん待ち時間がみじかくてすむと学習して、あえて入れることにした、8時30分からの朝いちばんの予約で、気管支ぜんそくの定期受診。
 その最初の時間帯のなかでもいちばんのりだったので、待ち時間が正確にゼロですみ、検査、診察をうけたにもかかわらず、病院の滞在時間が30分ほどですむ。これはいい。ほかの時間帯だと、2時間は待つ。
 呼吸機能検査の結果が改善し、肺年齢37歳という数字が出た(自覚症状はもうずっとないし、普段つけているピークフローもあまり変化はないので、詳細な検査でなければわからない)。
 パルミコート1日1回1吸入と、これまでの半分に減らすことになり、4年まえの受診開始以来もっとも少量になる。

 妻が娘のために夏用の帽子をつくったところ、娘はよろこんで、家のなかでもかぶっている。