日 録

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 晴れて、初夏の陽気になる。
 2月13日と4月9日の記事で言及した榮谷さんのご提案により、わたしもふくめて総勢5人があつまり、新宿3丁目のイターリア料理店 « Il Bacaro » にゆき、ビールやワインをのみながら話してきた。

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 なすの前菜や、プロシウット、ラザーニャなどがおいしい、すばらしい店だった。
 今回も2月につづいて、榮谷さんのご存じのお店に行ったが、「榮谷さんについてゆけばおいしいものが食べられる」ということを学習した(笑)。

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 これまで、5月の連休には、こどもたちとどこかに出かけることが多かったが、今年から中学生になった息子が、連休明け早々に中間試験をひかえて、必死で勉強している。
 小学生の娘がつまらなそうなので、一昨日、妻が娘を横浜市青葉区の « こどもの国 » に連れだし、動物とふれあったり、ボートにのったりして遊んできてもらった(そのとき、わたしは息子と留守番で、ときどき質問対応)。

 連休のあいだは、きょう外出したほかは、非社会性のまゆにこもって過ごすことにしている。
 わたしは大学院生(修士・博士)のあと特別研究員(PD)を経験し、ながい書生生活だったせいか、徒食者根性が脳髄にしみこんでいるらしく、1週間程度休むともう社会復帰困難になる。それでも、あとさき考えずに休みたいという欲求が先に立ってしまう。