日 録

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 センター試験にまつわるしごと(さいわい、試験監督ではない)があり、先週末は金曜から日曜まで筑波に泊まりこみ、土曜と日曜、7時30分から試験会場にて勤務した。
 ことしは去年とちがって雪がふらなかったので、天候が原因となる事故や時間変更などもなく、おおむね問題なくおわった。
 1日めは、早朝のあいだだけ、すこし霧がかかっていた。

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 2日めの朝。

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 わたしの担当の試験場では、1日めは、悪名高いリスニング試験で、機器の不具合のため再開テストを実施することを余儀なくされ、20時15分ころになってようやく解散できた(2日めは18時30分ころ解散)。
 なん時までかかるかわからないので、ひととあらかじめ約束しておくこともできず、« 百香亭 » でひとりさみしく夕食。

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 センター試験の時間のかけかた、そして手つづきの複雑さを思うと、前期、後期入試とも、大学が自前で実施する入試がいかに簡明にできているかがよくわかる。
 それなので、センター試験がおわれば、ある意味ではいちばんたいへん入試業務がおわったという気分になる(<この気分を「油断」ともいう)。