日 録

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 遠くにある台風の影響か、日中は30度にとどく暑さになる。
 20年以上前からの友人でもある塩田さんを筑波にまねき、講演会を開催する。

 ■講 師
 塩田 明子(慶應義塾大学非常勤講師)

 ■題 目
 「時制と語りの種類-話し言葉におけるエピソード-」
 モダリティ研究にとって重要な、時制・時間と発話の連続性の関係を実例によって示し、理論化を試みる。

 ■日 時
 2014年10月3日(金)15時〜17時

 ■場 所
 筑波大学第1エリア1C302会議室

 講演会には、フランス語学はいうにおよばず、英語学、日本語学の大学院生のほか、かつて学会発表のときに塩田さんに司会をしてもらったことがあるという研究員のかたも参会してくださった。
 討議も活溌で、たいへん実質的な会になった。おもわず、「講演会」といわず「研究会」と言いまちがえてしまったほどだ。

 おわったあと、みなさんとともに塩田さんをかこんで懇親会。大学近隣の≪百香亭≫にゆき、黒酢のかかった大きな酢豚(など)をたべながら、ビールをのんできた。

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