日 録

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 以前からの予定で、息子が皮膚科の病変を除去する手術を夏休みの初盤にあたる7月のおわりか、8月のはじめに受けることになっていたのですが、病院側の都合もあって早くからは詳細日程がわからなかったので、念のためかねてより両方の時期の予定をあけておりました。
 手術は結局8月5日に決まり、日帰り入院で済むことになったので [8月5日追記:手術は問題なく済みました]、そのまえに5日間、毎夏の恒例で、こどもたちを連れて瀬戸内海に海水浴に行ってきました。
 今回は、台風12号の影響で雨にみまわれ、海水浴の回数が1回減ってしまいましたが、それでも、ほかの日はこどもたちと海で泳いで、たいへん満足しました。こどもたちも、とてもよろこんでいました。

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 朝、漁港の魚市場で買うことのできる、とれたての魚やえびもおいしいです。

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 たいとごはんをいっしょに炊きこんだ「たいめし」は、こどものころからわたしの大好物です。

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 空気がきれいで、アレルギー性の喘息や鼻炎が軽減するなど、体調もよくなりました。
 遠いむかし、生命が海から出てきたことを思うと、海水につかるのもからだによいのではないかと思います。なにしろ、タラソテラピーというものもありますし、コルシカ島には、≪Acqua marina d'ogni piaga hè medicina≫(どの海岸の海水も薬だ)ということわざもあるそうですから。