日 録

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 こどもたちを連れて、大阪に行ってきた。
 ことしはどこでも春がおそいようで、大阪でも桜はまだちらほらとしか咲いていなかった。

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 雨がふったり、肌寒かったりして、あまり条件はよくなかったが、こどもたちをわたしの両親に会わせるのがおもな目的なので、それは達することができた。

 東京の自宅にもどったら、かねてよりとりくんでいた『フランス語学の最前線』(ひつじ書房)の校正刷りにくわえて、学会誌『フランス語学研究』の校正刷りもとどいていて、いましばらくは続けざまに校正と挌闘しなければならないこととなった。

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 「校正ばかりしている」というと、いかにも多産のようだが、そんなことはない。たまたま、いまの時期に重なっただけ。

 それとはべつに、早美出版社から、今月出た拙著の広告を雑誌などに出すからということで、確認のため画像が送られてきた。
 下のようなもので、カラフルな表紙が白黒になってしまうことだけが残念だが、広告を出してもらえるというだけでもありがたいだろう。

『フランス語の時制とモダリティ』広告