日 録

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 昨日は筑波フランス語フランス文学研究会の年に1度の研究発表会で、おわったあと懇親会で飲んでかえってきたので、身体的にはつらかったのですが、きょうは和光大学でのワークショップがあり、発表者がほとんど全員知り合いでしたので、出てきました。

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 研究会の内容にはいくつか新しい発見があり、自分としてはためになったと思います。
 
ワークショップ「構文と意味の拡がり」
 開催日:2013.10.12(土)
 開催場所:和光大学コンベンションホール(和光大学E棟1階)

 プログラム
 開会 10:20
 発表1 10:30~ 11:20
 「日本語の拡張コピュラ構文 ―構成的意味と派生的意味をめぐって―」
 益岡隆志(神戸市外国語大学)

 発表2 11:20~12:10
 「日本語の補助動詞と「構文」」
 三宅知宏(鶴見大学)

 発表3 12:10~13:00
 「サマ主格変遷構文の意味と類推拡張 ―様々な「のが」構文との関係―」
 天野みどり(和光大学)

 (昼休み 13:00~14:00)

 発表4 14:00~14:50
 「「やばいうまい」 ―用法拡張による形と意味のミスマッチ解消―」
 今野弘章(奈良女子大学)

 発表5 14:50~15:40
 「プロトタイプカテゴリーとしての英語中間構文」
 本多啓(神戸市外国語大学)

 発表6 15:40~16:30
 「懸垂分詞(節)の構文化現象と日英対照」
 早瀬尚子(大阪大学)

 全体討議 16:30~17:00

 おわったあと、18時までその場にのこって、自然発生的に議論をつづけました。
 鶴川駅前の酒肆での懇親会に出て、ビールをのんで、いい気分で帰ってきました。

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 「懇親会」とは言い条で、じっさいには酒宴ですので、二連荘は少々つらいような気もします。明日からまた摂生します(笑)。