日 録

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 まだ後期入試などのしごとがのこっているのですが、おかげさまで、ようやく少々余裕がでてきました。
 どうでもいいような内容の日常雑記を書ける程度の余裕が、いちばんありがたいです。

 きょうは日曜返上で、昼からフランス語学会の編集委員会と、それがおわったあとの共同作業のため、慶應(三田)へ。
 新宿でのりかえるとき、JR のふつうの券売機がこみあっていたので、だれもまっていない指定券や長距離切符の券売機をつかい、もっともらしく、田町までの190円切符を、長距離切符のフォーマットで買う。
 このような「いちびり」ができるのも精神の余裕というものだ(ちなみに、わたしは SUICA や PASMO のたぐいをもっていません。すぐなくしてしまうと思うので(笑))。



 17時すぎまで慶應の会議室でしごとをして、おわったあと、同僚委員のかたがたと、三田駅前の、古民家(いや、古商家だろうか)にはいった酒肆≪まんまや≫にながれてゆき、ビールをのむ。ぷはぁ。そのあと、新潟のニホン酒をのむ。ぶはあ。



 若手編集委員のSさんに、「渡邊さんが酔ったところを見るのは大学院生のころ以来ひさしぶりで、なつかしいです」といわれて、反応にこまる。べつに、そんなに、めずらしいもんとちゃーいますて(笑)。