日 録

まえの記事 つぎの記事
P7091543

 アンジェでの学会のプログラムが、ようやく、主催者がわからメール添付で送られてきた。ウェブサイトにはまだ掲出されていない。
 これ以上ずれこんだら、フランスの大学は事務方もふくめて一斉休暇に入ってしまうので、限界まで延引された感じだ(だいたいどこの大学でも、7月14日のフランス大革命記念日からが一斉休暇)。

 しかし、プログラムをみて一驚を喫した。募集段階では3日間とされていた日程が2日間に短縮されているのだ。
 メール本文にも、≪Nous vous informons que le colloque "La transgression : de l'émancipation à la progression" se tiendra finalement sur 2 jours (lundi 30 septembre et mardi 1er octobre 2013). ≫(学会 "La transgression..." は結局2日間(9月30日から10月1日)で実施されることになりましたのでお知らせいたします)とかかれている。
 飛行機のきっぷも買ってしまったし、出張全体の日程は変えようがない。1日くらい余裕ができてもよいのだが(というより、個人的にはあわただしいのがにが手なので、むしろ歓迎だが)、すでに学会3日間という日程で出張伺を出してあるので、事務方からなにかいわれるとめんどうだ。
 しかしおそらく、最悪でも、変更前と変更後の日程の書かれた証拠書類をつけて、「往復の飛行機の搭乗日を変えようとすると、高額の費用が発生するので、、、」といった申立書をかけばOKだろう(それにしても、いやだなあ)。
 とりあえず、予約済みのホテルの宿泊日数を変更した。さいわい、TGVのきっぷはまだ買っていなかった。