日 録

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 きょう、はやくも関東地方には梅雨明けが宣言され、さっそく炎暑にみまわれた。きょうの東京の最高気温は33.7度。
 ことしの梅雨明けは平年より15日もはやい。このことは、わたしにとっては、受難の季節がはやくはじまることを意味する。夏の暑さはほんとうににが手だ。
 
 今週は4日が大学院入試だったことと、13日の学類(他大学でいう学部)の帰国生入試の準備も散発的にあり、ふたつの入試にかんして、いわば「両面作戦」をしなければならなかったので、3日から4日にかけて筑波に泊まりこんだ。
 大学会館宿泊施設にとまったが、ひどく疲れていたことと、たまたま今回あてがわれた部屋にそなえつけの古い目覚まし時計が鳴らなかったこともあり、担当者の朝の所在確認に遅刻してしまった。
 さいわい、4日は待機時間がながく、実務に影響はなかったが、これでは、なんのために泊まったのかわからない。
 しかも、4日はにわか雨がふることが予想されていたのに、宿舎まで傘を持っていくことさえしていなかった(たまたま移動のときに雨がふらなかったからよかったが)。疲れで判断力もよわまっていたのかもしれない。
 帰国生入試の前夜も泊まる予定だが、そのときは確実に起きられるよう留意しよう。と、このようなことを教訓にしているようでは、まことになさけない。

 大学院入試では、ことしも学外から有望な学生が受験してくれた(わたしの属する専攻では、7月と2月に入試をしている)。合格発表は12日。

 フランスの大学年度にあわせて、昨年秋から9か月半ほどフランシュ=コンテ大学に受託研究員で行っていて、先月末帰国したばかりのライトツナさんと、4日の大学院入試のながい待機時間を利用して、ひさしぶりに再会した。おたがい、あいかわらずだ。
 ライトツナさんのブログの題名が、「今だけフランス生活」から、もとの「ニャンともネコバカ生活」にもどった。
 http://inaba-no-blog.cocolog-nifty.com/blog/

 ところで、6月23日、26日に「おくれている」と言及したアンジェの学会のプログラムだが、ウェブページをみるかぎりでは、いまもなおできていないようだ。
 「6月15日以降公表」とウェブページに書いてあった予告時期にくらべると、3週間おくれということになるが、これで週末に入ったので、どんなにはやくてもつぎの週明けまでは出てこないだろう。

[翌日追記] 翌7日の東京の最高気温は35.4度だった。もはや意識がとぶ...