日 録

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 発表が採択されたアンジェでの学会に登録の意思表示をして、登録票を送りかえしたのだが、参加費を国際送金すると、送金手数料が参加費の半分くらいかかってしまうらしく、ばかばかしい。
 事務局からの通知によると、参加費は学会当日、アンジェに到着してから支払ってもよいが、学会参加が確定的とみなせるよう、航空券のコピーを送ってほしいということだった。
 そこでさっそくきのう、航空券の空席照会をかけて、きょう、予約してもらった。
 エールフランスで、9月27日に出国、10月6日帰国というスケジュールだ(本当は、科研費が「初年度ひかえめプラン」なので、ことしは資金に余裕がなく、経由便もさがしたが、いろいろ調べていると、一見安い経由便でも、空港税や燃油加算など、諸費用部分が高く、けっきょく直行便と大差はなかった)。
 今週中には発券してもらえる予定なので、発券されしだい E チケットの PDF を学会事務局にも見せるつもりだ。
 アンジェ滞在中の宿泊は、混雑するのでさきにおさえていたが、往復の日程もきまったところで、ほかの宿泊も、きょうひととおり予約した。
 パリで前回とまった、パンテオンの裏手のサンシエに近いホテルがなくなっていたようなので、はじめてのこころみで、モンパルナスの南がわの14区のホテルを予約した。
 モンパルナス付近がよいと思ったのは、アンジェへの TGV がモンパルナス駅発着なのと、空港からも RER の B 線でダンフェール・ロシュローまで1本で来られるので。
 (ちなみに、フランスの地方都市に出張するとき、空港からいきなり地方都市にむかう TGV に乗ったり、帰りもおなじような行程をくむひとがいるが、往路の飛行機や、とくに復路の TGV が遅れたりするといっぺんに旅程が崩壊するので、わたしはそのようなことはしないときめている。えっ、行きも帰りもパリで遊びたいからだろうって?)
 SNCF のホームページにゆき、TGV を予約しようと思ったら、きょうのところはまだ早すぎて無理だった。乗車の3か月まえから予約できるとのこと。

 実はわたしは前回は去年ウズベキスタンに、そのまえはチュニジアに出張したが、フランスにゆくのはしばらくぶりだ。
 はずかしながら、いまから(紋切り型でいうように)「期待に胸をふくらませて」いる。もっといまふうにいうと、「うはwww夢がひろがりんぐwwwwww」(この表現があみだされたのは最近のことだろうと本気でおもっていたが、じつはこの元ねたは2004年にさかのぼるらしい)。
 そのようなわけで、せっせと準備をしていると、やや躁状態になってくる。いまもけっこうハイだが、ここであまり調子にのるとかならず反動がくるので、日常的には慎重をこころがけよう、と自分にいいきかせる。

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