日 録

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 18日から19日にかけて、岡山大学に出張してきたので、以下に写真つきのかんたんな記録をのこしておく。
 岡山にくるのは2006年のフランス文学会秋季大会以来、6年半ぶりだ(愛媛に行くときの乗り換えではもっと頻繁にくるのだが、そのときはただ通るだけなので)。
 駅周辺は再開発がすすみ、さまがわりしていた。

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 パンタグラフのたかい岡山電気軌道。

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 金子さんに駅までむかえにきていただき、もうひとりの講演者の早瀬さん(じつはわたしとは、高校1年ときおなじクラスにいた、もと同級生♪)とも落ちあい、いっしょに岡山大学へ。
 言語科学専修のセミナー室におじゃまし、駅で買ったたこめしや、ままかり寿司を昼食にたべながら打ち合わせをする。
 しかしそのとき、金子さんは、「今夜、懇親会で行く店はお酒の持ち込みができるのですよ。どれにしますか」と岡山の地酒をならべはじめる(笑)。

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 講演会、シンポジウムは春休み中にもかかわらずたいへん盛況で、教員、学生(留学生も多数)、学外からの来場者で大会議室が満杯になった。
 学生からの質問もたいへんするどく、有意義な議論ができた。タヒチ出身のフランス語母語話者もいて、疑問点があったとき、その場でインフォーマントになってくださった。
 13時から18時までなんとかつとめ、外に出るともう真っ暗。

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 岡山大学の先生方といっしょに、城の二の丸の石垣とむかいあわせの店、≪Natural Maru≫にゆき、懇親会をたのしむ。
 岡山の郷土料理をたべ、酒をのむ。さわらのさしみ、えぼだいの焼き魚など、どれもおいしい。

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 懇親会のあと、早瀬さん、金子さんとわたしの3人で、食後酒をのみにゆく。
 酔いにまかせて午前2時まで、すきかってな話をした(ひとりだけ未婚の金子さんに、早瀬さんとわたしがふたりで、結婚相談に名を借りて、からんでいただけのような気もするが...)。

 18日は昼から夕方にかけて雨がふり、あいにくの天気だったが、19日朝はすっきりとした晴天。ホテルの窓から岡山のまちをながめる。

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 10時から岡山大学にまいもどり、研究打ち合わせ。

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 「ゆうべもおそかったのに、元気ですね」といわれたが、それは早瀬さん、金子さんのおかげだ。
 今後も協力しあうことを約束し、帰途についた。

 おみやげはきびだんごとままかり。ままかりは酢づけではないものが好きだ。じんわりとした滋味で、いかにも瀬戸内海という感じがする。

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