日 録

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 乾燥した晴天で、すがすがしい日だった。わたしは晩秋から初冬の、乾燥した晴天がいちばんすきだ。
 半年に1度の恒例により、つくばのフランス料理店≪Chez Lénon≫で昼食にクスクスをたべた。いつもながら、ここのクスクスはとてもおいしい。本場であるチュニスの高級店≪Dar Es Saraya≫をおもいだすほどのおいしさだ。

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 食後に洞峰公園を散歩した。池には、おびただしいカモやガンがおよいでいた。渡り鳥も越冬のため渡来しているのだろう。

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 午後、大学にゆき、修士論文にとりくんでいる大学院生と面談した。12月提出なので、ここまできたら、ひたすらはげますのみ。
 大学院生をみていると、ほとんど「火事場のばかぢから」だけでなんとか論文を書いていた、自分の若かりしころをなつかしく思い出す。

 つくばではもう、木々の葉がかなりいろづいてきている。

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